地球防衛軍5

SOUND OFF

EDF 全地球防衛機構軍EDF

Soldier 兵科

特戦歩兵 レンジャー

EDFの主力となる陸戦歩兵部隊の総称。
火器の扱いに長けた戦闘のエキスパートであらゆる銃火器をつかいこなす。
「歩のない将棋は負け将棋」というが、まさに攻守にバランスの良い兵科であり、作戦遂行の中核をなすことの多い不可欠な存在。

民間人として戦闘に加わる姿
特戦歩兵 レンジャーの武器
レンジャーによる搭乗兵器が復活

シリーズ初の4兵科登場となったEDF4から、搭乗兵器の投下要請はエアレイダーに一任されていたが、EDF3までレンジャー専用であった「バイク」と、「戦車」 「戦闘ヘリ」の一部が、EDF5よりレンジャーによる投下要請でも使用可能となる。
ビークルという機動力、火力を得て、レンジャーの魅力に拍車が掛かること間違いなしだ。

・ブラッカーE1

・フリージャー1

・N9エウロス

シリーズ初の新アクション『ダッシュ』

レンジャーの伝統的に低かった機動力をカバーするものであり、
アイテム回収や戦場でのポジショニングに於いて有効な能力となる。

降下翼兵 ウイングダイバー

フライトユニットを装備した飛行兵。
弾薬のいらないエネルギーウエポンを装備し、空中を移動しながら戦う女性だけで構成された精鋭部隊。
レンジャーに比べ、装甲は簡易的でほぼ存在しないため耐久力には劣るが、それをカバーして余りある機動力と強力な武器が魅力。

民間人として戦闘に加わる姿
降下翼兵 ウイングダイバーの武器
シリーズ初の新アクション『ブースト』

ウイングダイバーの飛行時のブースト機能は、ショートレンジ武器使用時に敵との間合いを一気につめて接近したり、敵からの攻撃への緊急回避手段としても有効であろう。

二刀装甲兵 フェンサー

軍が開発した軍用外骨格「パワードスケルトン」を装着した強化された兵士。
腕力は1トンを超え、通常の歩兵では携帯不可能な重装備の形態が可能であり、戦車に近い火力を持つ。
フェンサー(剣士)の名前の由来は、彼らの装備「ブラストホールスピア」にある。

民間人として戦闘に加わる姿

後にフェンサー部隊所属となる主人公の1人は、パワードスケルトンの免許を持つ作業員。
パワードスケルトンは、1トン以上の物体を軽々と持ち上げるパワーがあり、主に貨物の運搬や土木建築の分野で使われる。
本来パワーアシスト装置は、民間での研究から始まったが、高性能の軍事用外骨格が開発されたことにより、その技術を転用することで様々な産業に広く普及。
特に物流、土木建築の分野においては、軍用パワードスケルトンとほぼ同じ構造のものが利用されている。

二刀装甲兵 フェンサーの武器
作戦を共にする精鋭フェンサー部隊「グリムリーパー」

空爆誘導兵 エアレイダー

近年、テロリスト集団との市街戦が多発。
しかし、視界の悪い街中、しかも乱戦においては効果的な航空支援がおこなえず、
戦闘の度に多数の死傷者を出すこととなった。
そのため、歩兵に随行し、必要なタイミングで効果的に空爆を要請する
スペシャリストが必要となったのである。

彼らはエアレイダーと呼ばれ、歩兵でありながら空軍や砲兵に攻撃を指示する権限を持つ。
最前線から攻撃機や砲兵と連携をとり、大型火砲の力を借りて敵を殲滅する。
また、輸送機に対し、ビークルの投下要請をおこなうことも許されている。

民間人として戦闘に加わる姿

後にエアレイダーとなる主人公の1人は、故障したビークルを修理するためにEDF基地を訪れた優秀な技術者。
大型車両の運転ライセンスを持つほか、民間人でありながら軍の無線使用を許可されているなど、特別に信用された人物のようだ。

空爆誘導兵 エアレイダーの武器
多彩な搭乗兵器の投下要請が可能

空爆誘導兵エアレイダーの優れた特徴として、強力な搭乗兵器の戦場への投下要請がある。
ここでは、その多彩な搭乗兵器の中でも代表的なものを紹介する。

・コンバットフレーム ニクスA

・コンバットフレーム ニクス ファイアフライ

・キャリバン救護車両

・EMC

・イプシロン重装甲レールガン

・NF31ネレイド

・デプスクロウラーⅠ