地球防衛軍5

SOUND OFF

EDF 全地球防衛機構軍EDF

Soldier 兵科

特戦歩兵 レンジャー

EDFの主力となる陸戦歩兵部隊の総称。
火器の扱いに長けた戦闘のエキスパートであらゆる銃火器をつかいこなす。
「歩のない将棋は負け将棋」というが、まさに攻守にバランスの良い兵科であり、作戦遂行の中核をなすことの多い不可欠な存在。

民間人として戦闘に加わる姿
A-110

2018年に開発された高性能アサルトライフル。
安定した性能を持ち、故障などのトラブルが少ないことから、EDFに制式採用されることとなった。
トリガーを引き続けることで自動的に連続射撃が可能。
なお、発射された弾丸は空気抵抗を受け、距離に応じて威力が低下していく。

ミニオンバスター

対コンバットフレーム戦用に開発された特殊ライフル。
徹甲榴弾をフルオートで射撃することができる。
徹甲榴弾は爆薬と遅延信管を内蔵。標的の装甲を貫通し、内部で炸裂する。
命中時と炸裂時の2段階でダメージを与える恐るべき兵器である。
弾頭が大きいため、弾速は遅く、射程距離も短いが、破壊力は凄まじい。
炸裂時のダメージは距離による威力低下がないため、遠距離の敵にも効果的である。

FG-05

ポンプアクション式ショットガン。多数の弾丸を同時発射する。
弾は拡散して飛ぶため、広範囲を攻撃することが可能。
近距離での破壊力は凄まじく、目標を貫通するほどの威力がある。
しかし、弾丸の形状が特殊なため、空気抵抗を受けやすく、距離によって威力が大きく低下。
遠距離の目標に致命的なダメージを与えることは難しい。
また、弾丸の装填にも時間がかかる。

ゴールドン E1

新型のセミオートマチック・ショットガン。
大型の弾倉により、ウェイザー型ショットガンに比べ装弾数に優れている。
しかし、マガジンが大きいため、リロードには時間がかかるのが欠点。
トリガーを引く度に1発の散弾を発射。
撃ち続けるためには何度もトリガーを引かねばならないが、使用者の技量によってはかなりの連射速度が期待できる。
散弾は拡散して飛ぶため広範囲を攻撃でき、目標を貫通するほどの威力がある。
しかし、弾丸の形状が特殊なために空気抵抗を受けやすく、距離によって大きく威力が低下してしまう。
また弾丸の装填に時間がかかるのも欠点である。

LN-3バースト

遠距離の敵を確実に撃破するために開発された新型狙撃銃。
3点バースト射撃が可能。トリガーを引くと、3発の弾丸を連続発射する。
高速で移動する物体を狙撃する際にも有効な武器だといえる。
ズーム可能なスコープを装備。
有効射程内においては、空気抵抗による威力の減少はほぼ無い。

インパルス Y8

新型の指向性地雷。敵が有効範囲内に入ると自動的に起爆。
正面方向に大量のボールベアリングを射出して、広範囲の敵を破壊する。
全てが起爆するか、“リロードボタン”を押すと再装填。
設置した地雷は再装填時に自動的に消滅する仕組みになっており、戦場に不発弾を残す心配はない。

レンジャーによる搭乗兵器が復活

シリーズ初の4兵科登場となったEDF4から、搭乗兵器の投下要請はエアレイダーに一任されていたが、EDF3までレンジャー専用であった「バイク」と、「戦車」 「戦闘ヘリ」の一部が、EDF5よりレンジャーによる投下要請でも使用可能となる。
ビークルという機動力、火力を得て、レンジャーの魅力に拍車が掛かること間違いなしだ。

・ブラッカーE1

・フリージャー1

・N9エウロス

シリーズ初の新アクション『ダッシュ』

レンジャーの伝統的に低かった機動力をカバーするものであり、
アイテム回収や戦場でのポジショニングに於いて有効な能力となる。

降下翼兵 ウイングダイバー

フライトユニットを装備した飛行兵。
弾薬のいらないエネルギーウエポンを装備し、空中を移動しながら戦う女性だけで構成された精鋭部隊。
レンジャーに比べ、装甲は簡易的でほぼ存在しないため耐久力には劣るが、それをカバーして余りある機動力と強力な武器が魅力。

民間人として戦闘に加わる姿
レイピア

正式名称は“ゼロレンジ・プラズマアーク銃”。
ウイングダイバー用に開発された超兵器である。
接近戦用であり、射程はわずか30メートルしかない。
しかし破壊力は凄まじく、無数のプラズマアークの刃を投射。
あらゆる物体を崩壊させる。
目標に接近しなければならないため、高いリスクを強いられるが、近距離戦では圧倒的な威力を発揮する。
トリガーを引き続けている間、プラズマアーク刃を拡散照射する。

ファランクス

ヴォルトと呼ばれるパワー増幅装置を内蔵した新型レイピア。
トリガーを引き続けることでヴォルト内にパワーを蓄積。
トリガーを放すと、ヴォルト内のパワーを開放し、一定時間プラズマ槍を照射し続ける。
蓄積したパワーの量に応じて、出力が増幅され、破壊力が高まっていく。
蓄積されたパワーが多いほど、飛距離、発射数、破壊力のすべてが増加。
拡散範囲も、より正面へと収束する。
プラズマ槍は、非常に強力だが、距離に応じて威力が大きく低下していく。
そのため、できるだけ敵に接近しなければならず、リスクの高い武器であるといえる。

マグ・ブラスター

ウイングダイバー用に開発された粒子ビーム砲。
飛行中の使用を可能にするため、小型のエネルギーコアを内蔵。
発射時のパワーはエネルギーコアから供給されるため、飛行ユニットに負荷をかけずに運用できる。
リロード時のみ、飛行ユニットのパワーを消費し、コアのエネルギーを最大まで回復させる。
トリガーを引き続けている間、ビームを発射し続ける。
実弾兵器と比べて精度が高く、破壊力にも優れている。
しかし、エネルギーコアに蓄積されたパワーが減少すると、出力も低下。
パワー残量が半分の時点で、破壊力は最大時の約25%まで低下してしまう。
そのため、状況が許す限り、任意でリロードをおこない、火力を保つようにすべきだろう。

スパイン・ブラスター

収束した粒子ビームを発射する新型レーザー砲。
高密度に収束されたレーザーは、物体を貫通し、射線上のすべてにダメージを与える。
フルチャージされた状態では非常に強力な武器であるが、蓄積されたパワーが減少すると、それに比例するように射程距離が短くなっていく。
また、飛距離に応じて収束度が低下。威力が減少していく。
遠く離れた物体に致命的な損傷を与えるのは難しいだろう。

プラズマ・キャノン

広範囲を攻撃するためのプラズマ兵器。プラズマ球を発射。
着弾すると閃光を放ちながら爆発し、周囲の敵を吹き飛ばす。
プラズマ球はゆるやかな放物線を描くため、長距離射撃には向かない。
トリガーを引き続けることで飛行ユニットからパワーをチャージ。
トリガーを放すと発射する。
破壊力、爆発の大きさ、弾速は、チャージしたパワー量によって変化する。

スターダスト・キャノン

新型プラズマ砲。無数のプラズマ球を同時に射出する。
プラズマ球は小さいながらも高密度で重量があり、発射後、急激に落下。そのため射程は短い。
しかし、上空に向けて発射する、または空中で使用することで多数の敵を攻撃することが可能である。
トリガーを引き続けることでパワーをチャージ。
トリガーを放すと発射する。
チャージしたパワー量に応じて、発射弾数が増加する。

シリーズ初の新アクション『ブースト』

ウイングダイバーの飛行時のブースト機能は、ショートレンジ武器使用時に敵との間合いを一気につめて接近したり、敵からの攻撃への緊急回避手段としても有効であろう。

二刀装甲兵 フェンサー

軍が開発した軍用外骨格「パワードスケルトン」を装着した強化された兵士。
腕力は1トンを超え、通常の歩兵では携帯不可能な重装備の形態が可能であり、戦車に近い火力を持つ。
フェンサー(剣士)の名前の由来は、彼らの装備「ブラストホールスピア」にある。

民間人として戦闘に加わる姿

後にフェンサー部隊所属となる主人公の1人は、パワードスケルトンの免許を持つ作業員。
パワードスケルトンは、1トン以上の物体を軽々と持ち上げるパワーがあり、主に貨物の運搬や土木建築の分野で使われる。
本来パワーアシスト装置は、民間での研究から始まったが、高性能の軍事用外骨格が開発されたことにより、その技術を転用することで様々な産業に広く普及。
特に物流、土木建築の分野においては、軍用パワードスケルトンとほぼ同じ構造のものが利用されている。

接近戦用 突出系武器 スピア

回転しながら高速で突出され、あらゆる物体を貫通する機械式の槍。
槍の伸縮は一瞬で、肉眼では槍が伸びていることを確認するのが困難なほど素早い攻撃が可能だ。
射程が短い反面、破壊力は圧倒的で、複数の敵を同時に貫くこともできる。
盾をかまえながら攻撃することもできる。

接近戦用 打撃系武器 ハンマー

凄まじい振動を発生させて命中した物体だけでなく、その周囲一帯をも粉砕する超振動発生装置を内蔵したハンマー。
しかし、超振動は物体を伝わって広がるため、空中の敵への効果は期待できない。
ハンマーの出力は数段階に調節可能で、最大まで出力を上昇させれば、インパクト時に爆発を引き起こすほどのパワーを発揮する。

盾 シールド

特殊合金製の盾で優れた防御力を持ち、かまえている状態において受けたダメージを減少させる。
攻撃時に全身を使わねばならない武器では不可能だが、スピアなど片手で発射する武器の場合は、盾をかまえながら攻撃をすることができる。
しかし、攻撃を受け続けると熱量が上昇し、限界に達すると冷却が完了するまで使用不可能となる。

機関砲 ガトリング砲

パワードスケルトンによって携帯可能となった個人用の重火器。
初弾発射までに時間がかかる欠点があるが、そのぶん連射速度と破壊力は凄まじい。
“攻撃ボタン”を押し続けるとバレルが回転を始め、回転が一定の速度に達すると発射。
発射時には強い反動があり、射撃中に砲口がはね上がってしまうため、手動で狙いを調整しながら射撃しなければならない。

火砲 キャノン砲

貫通力に優れた特殊砲弾を発射する個人用の重火砲。
個人用としては最大級の兵器であり、その重量はパワードスケルトンを装着した状態であっても「かろうじて運搬可能」というレベルである。
大口径であるため、生身の人間なら発射時の反動だけで重傷を負いかねない。
パワードスケルトンが反動を吸収するものの、それでも衝撃吸収の時間が必要であり、その間は無防備な状態となる。
射撃すると砲口がはね上がり照準がずれてしまうため、再度射撃する時は手動で狙いを調整しなければならない。

作戦を共にする精鋭フェンサー部隊「グリムリーパー」

空爆誘導兵 エアレイダー

近年、テロリスト集団との市街戦が多発。
しかし、視界の悪い街中、しかも乱戦においては効果的な航空支援がおこなえず、
戦闘の度に多数の死傷者を出すこととなった。
そのため、歩兵に随行し、必要なタイミングで効果的に空爆を要請する
スペシャリストが必要となったのである。

彼らはエアレイダーと呼ばれ、歩兵でありながら空軍や砲兵に攻撃を指示する権限を持つ。
最前線から攻撃機や砲兵と連携をとり、大型火砲の力を借りて敵を殲滅する。
また、輸送機に対し、ビークルの投下要請をおこなうことも許されている。

民間人として戦闘に加わる姿

後にエアレイダーとなる主人公の1人は、故障したビークルを修理するためにEDF基地を訪れた優秀な技術者。
大型車両の運転ライセンスを持つほか、民間人でありながら軍の無線使用を許可されているなど、特別に信用された人物のようだ。

空爆要請 爆撃プラン1A

エアレイダーが戦術爆撃機に空爆を要請することで行われる上空からの攻撃。
爆撃機の進入位置、進入方向を指定することが可能で、指定した場所へと正確に空爆が行われる。

進化ポイント

空爆エリアを指定することができるようになり、空爆が不発に終わる心配がなくなった。

機関砲発射要請 機関砲A

ビーコン射出装置を用いて、上空を旋回している大型攻撃機DE202に機関砲発射を要請することが可能。
射出されたビーコンの着弾位置に向け、正確に機関砲が発射される。

進化ポイント

要請から発射までの時間が大幅に短縮された。
要請後わずか1秒程度で着弾し、一定時間が経過(15秒)すると再発射が可能になった。

爆弾射出装置 リムペットガン

吸着爆弾の射出装置。射出された爆弾は命中地点に張り付き、起爆ボタンを押すことで爆発する。
敵だけでなく、味方兵士、ビークル、建物や地面などあらゆる場所に吸着する。

自走式爆弾 ロボットボム

AIを搭載した自走式爆弾。ロックオンした目標に向かって移動。
その際、障害物を迂回して進むため、ビルなどに隠れた敵を攻撃することが可能である。
目標に接近すると爆発。万一、到達前に目標が消滅した場合(または一定時間が経過した場合)、安全のため、自分自身を爆破処理する。
この場合の爆発は小規模であり、周囲に被害を及ぼすことはない。

進化ポイント

前作で登場したローラーボムとは違い、ロボットボムはロックオン式。
障害物を迂回して敵に向かっていく。

自律飛行爆弾 スタグビートル

自律飛行する甲虫型特殊爆弾。前方に向かって飛翔し、接触した物体に張り付く。
遠隔起爆式で、任意のタイミング(起爆ボタンを押す)で起爆することが可能。

進化ポイント

最高性能のスタグビートルは設置数が40まで増加。
扱いやすく、優れた武器へと進化した。

多彩な搭乗兵器の投下要請が可能

空爆誘導兵エアレイダーの優れた特徴として、強力な搭乗兵器の戦場への投下要請がある。
ここでは、その多彩な搭乗兵器の中でも代表的なものを紹介する。

・コンバットフレーム ニクスA

・コンバットフレーム ニクス ファイアフライ

・キャリバン救護車両

・EMC

・イプシロン重装甲レールガン

・NF31ネレイド

・デプスクロウラーⅠ